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岡山NEXT研究会
地球環境部会 水質部会 事業部会 有機農法研究会 住環境部会
   
 岡山NEXT研究会は、岡山市を中心とした岡山県民・法人で組織し、快適で持続可能な21世紀社会を創るため、身近な環境や健康の問題について総合的に学び・行動する環境NPOです。
本会の名称にNEXT研究会と命名してあるのは、私たちの考え方に由来しています。
それは、「自然=Nature」と「環境=the Environment」を大切にすること、困難な課題を乗り越えるために共に「考える=Think」こと、そして快適で持続可能な「次=NEXT」の新しい社会を築くこと、を目的としています。

設立へのあゆみ
 環境汚染について考える会「NEXT」は、徳島県の鳴門市や板野郡板野町周辺に在住の市民(岡山恭子=鳴門市国際交流協会、近藤秀敏=建設会社会社役員、市川三好=公務員)や、徳島県名西郡石井町の畜産農家(井内明=石井町の畜産農家)らによって本会の母体が創られたものです。

発会当時の状況
 平成9年当時に、[環境問題への関心]、[身近な水質改善への期待]、[環境問題が解決困難な理由等への疑問]等、時々の関心事項を、個人々人が集まった時に話題にしたり、悩み事を相談する中で緩やかな繋がりが生まれ、情報交換等を続けるうちにやがて環境問題の解決の夢を語る仲間の和へと発展して、[環境汚染について考える会「NEXT」]ができたのは、平成10年9月頃のことでした。

本会の名称の由来について
 本会の名称が、[環境汚染について考える会「NEXT]」となった経緯は、メンバーが会の名称をどうするか悩んでいたころ、当時、鳴門市交流協会の事務局職員であった岡山恭子さんから「NEXT」にしてはとの提案があり、その説明の趣旨として「NEXTのNは(自然のN=nature)、Eは(環境のE=environment)、Xは(未知のX)、Tは(考えるのT=think、等々※)の頭文字でもあり、語呂も良いので環境問題を考える会の名前としてふさわしい」ということが始まりでした。さすが国際交流センターの人は違うと、メンバーから畏敬の念と圧倒的な賛同のうちにNEXTに決まった次第です。ただし、NEXTだけでは外部の人には、何をする会か分からないので、外部に説明する時には、NEXTの前に[環境汚染について考える会]を付けることとしています。 

   ※NEXTのTは(考える=think、)の他にも、科学技術(=technology)、
   (思いやりのある=tender)、(大地=terra)、(シンクタンク=think-tank)、
   (知らせる=tell)、(味=taste)のTにもつながります。





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